カテゴリ: コース関連

チャレンジ、ジュニアA,B、キッズのランの距離を訂正しました。

今年よりエイジランキング大会という事もあり、特に距離関係の正式測定を行っております。2台の距離測定器を使用して休日を利用して測定を続けております。スタンダードクラスに関しましては、51.5㎞をキープ致します。
その他のカテゴリーにつきましては、

チャレンジ
ジュニアA  スイム 250m
バイク 15㎞(これまでの表示16km)
ラン  3.2㎞(これまでの表示 3.0㎞)

ジュニアB  スイム 150m
バイク 7㎞(これまでの表示8km)
ラン  1.4㎞(これまでの表示1.0㎞)

キッズ    スイム 50m
バイク 1.5㎞(これまでの表示2km)
ラン  0.6㎞(これまでの表示 0.5㎞)

に変更させていただきます。
(ランの距離は、トランジション出口(ランスタート地点)よりフィニッシュ地点までの距離となります。)

18


運営部会報告(スイム競技体制の検討)

今年の大会の最重要課題の一つであるスイム競技の安全管理体制について今回は関係者に出席していただき検討会を行いました。特別ゲストに宮崎大学の今井助教授をお招きして佐渡トライアスロン大会とシーガイア大会との安全体制の比較を含め興味深い研究発表を聞くことができました。

 

kaigi1

kaigi4

kaigi3

今年の大会においてスイム部門の安全対策は最重要課題だけに、皆さん真剣に聞き入っていました。

今後、関係者に呼びかけ、研修会や実地訓練を行っていき7月12日に臨むことになっています。


スイムコースの測量

晴天に恵まれた本日3月8日にスイムコースの測量作業を専門家にお願いして行いました。
全ての機材をあわせると数百万円するプロ仕様の機材を使い本格的な測量作業でした。

sokuryou2

午前中いっぱいかかりましたが、1周750mの三角形を1センチの誤差も無く測量完了しました。今年より公認大会になり、これまでの「てげてげ大会」の汚名?を挽回すべくきっちり距離を測定するとにしました。

sokuryou1

これで胸を張って距離は正式ですと言えそうです。

本日御協力いただきました、シーカヤックのB&G宮崎シーライオン海洋クラブの皆様及びちびっ子諸君心より感謝申し上げます。(日向からわざわざ測量に来ていただきました田中様ありがとうございました。)


ビッグブイ到着!

昨年大会で参加者より要望が多かったスイム部門での「泳いでる時にブイが見えない」という要望にお応えして事務局ではビッグブイをご用意することで準備をしておりましたが、メーカーのオランダの会社から日本の商社を経由して昨日商品が届きました。

とにかくでかい!

 

ブイ3

風が吹いたらどうなるのか・・・

様々な不安もよぎりますが、参加者の不安を解消するのが第一です。

大会当日スイム会場を見て皆さん驚いてください。


スイムコースロープの準備

大会開催まで2か月となり、競技部門の準備がスタートしました。

まずは、スイム部門のコースロープです。昨年より安全運営を行うため導入したのですが、何せ750m全てにコースロープを張るというのは至難の業で、昨年出場された方はご記憶にあると思いますが、チャレンジクラススタート前にコースロープが絡まるアクシデントが発生して進行が遅れるという事件?がありました。(ご迷惑をおかけしました)今年はそのようなことが無いように早めに準備しようということで精鋭3名にてコースロープをすべてチェックしました。

 

ブイ

 

 

昨日の宮崎はすでに夏状態?で暑い暑い炎天下のもと格闘しました。おかげさまで4時間かけてすべてのコースロープをつなぎ合わせ元通りに修復することができました。ご協力いただきましたB&G 宮崎シーライオン海洋クラブの皆さんありがとうございました。

ブイ2

初心者にとってコースロープは正に「命綱」となります。昨年のアンケートでもスイム競技の安心感が増したという感想が数多く寄せられましたので、安全面を考慮し実施して良かったと思っています。今年は更にアンケートで寄せられたもう一つの提案である「ポイントブイを大きくして欲しい(泳ぎながら見えない)」というリクエストにお応えして巨大ブイをご用意することで準備中です。

シーガイア大会は、初めてトライアスロン大会に挑戦する登竜門の大会として定着してきましたが、皆様の要望に一つ一つお応えする体制で今後とも進めていきたいと思っています。

 

 

 

 


1 / 3123

Contentsコンテンツ

Facebookフェイスブック

Twitterツイッター