カテゴリ: お知らせ

久しぶりの感動

ここ数日活発な梅雨前線の影響で豪雨による被害も出る中、事務局としては朝から晩までやることリストをひとつづつ消し込むことだけに集中して過ごしており、蒸し暑さもあり憂鬱な日々の連続でした。

そんな今日になって1通の郵送物がポストに、、、

実はここ数日、郵送済みのガイドブックが何通か戻ってきており今回もその1通だったわけですが、これまでとは少し違っていました。
何気に見た郵送物の住所には

「熊本県上益城郡」の文字、、、これってまさに熊本地震の震源地(被害の一番大きかった場所)。しかも戻ってきたということは・・・。

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ひょっとして、建物が倒壊していて郵送物が戻ってきた可能性は高い。その場合、この方の命は?色々よからぬ事まで考えた挙句、思い切って登録された電話番号に電話をしてみることにしました。

緊張して受話器を握り、何度も呼び出しますが電話に応答がありませんでした。これはまずいかもと思い、今後の対応を実行委員長に相談することに。

数分後、事務局の電話が鳴って出てみると、何とご本人からの折り返し電話。

「(生きていらっしゃったんだ!)良かった」と思わずご本人の前で大声を出してしまいました。

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案の定、ご自宅は全壊で今もご家族とバラバラで生活をされていらっしゃるそうです。つい先日、報道にもあった通り阿蘇の仮設住宅に移られたそうですが、仕事の関係であまり帰ってないそうです。(上の写真を見てもお分かりの通り、地元消防署にお勤めのようでしたので、その大変さは想像するに容易です。)

トライアスロンに関しても全然練習ができず、つい昨日も一緒にエントリーした友人とキャンセルするかどうか相談をされていたそうです。

そんな話を聞きながら、思わず

「是非、来てください。皆で歓迎します。今、大会で熊本県から来ていただける103名全員を激励する企画を進めてます。気分転換にもなるので是非、来てください!」とお願いしましたところ、

「ありがとうございます。是非、参加するように友達とももう一度話をします。」と約束していただきました。

自転車の事や、ウェットの事そして何より練習不足の不安があるのは当たり前だと思います。宿も取ってないとの事。だけど行ってみようと言ってくださったことが素直に嬉しくて本日のブログタイトルにさせていただきました。

単純な自分としては、今回の大会は「大変な中来ていただける熊本の方々を励ます大会」にするために今まで以上に気合い入れて準備し、熊本の方々が「参加してよかった、来てよかった楽しかった」と言っていただける大会すると誓ったのでした。

 

 


2016.06.17

お知らせ

熊本震災チャリティスイムセミナー参加者限定募集

以前にお知らせしておりましたスイムセミナーの詳細が固まりましたのでお知らせいたします。

詳細、お申し込みはこちらより

参加者のうち10名限定募集です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
お早めに…。

スイムセミナーキャッチ

白戸様とフェニックスリゾート社様にに多大なるご協力のもと実施します。


2016.06.14

お知らせ

大会まで1か月-ガイドブック発送完了しました-

今日は久しぶりの晴れ日和で、朝からガイドブックの発送作業を完了しております。

ガイドブックは17日までにはお手元に届く予定です。

今年は台風の発生がなく、不気味な感じの梅雨ですが、このまま何事もなく当日を迎えたいと願うばかりです。

 

カレンダー

事務局のカレンダーは少しずつ✖マークが増えてきてますが、まだまだやることが沢山あります。

シーガイア大会に参加いただいたすべての皆さんに満足頂ける大会を目指して地道にやるだけです。

皆さんにお知らせですが、

大会前日(9日)に白戸太朗さん(アスロニア代表)のご協力により「チャリティスイムセミナー」を開催することで準備が進んでいます。熊本から参加いただける多くの選手を励ます企画の一環です。詳しくは後日改めてお知らせしますので、大会HPをこまめにチェックしてください。(10名程度の募集となりますので・・・)

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20年近く前も、白戸太朗先生のスイムセミナーが行われていたのです。(懐かしー!それにしても若い)

 

 

 

 

 

 


2016.06.06

お知らせ

大会備品のチェックを行いました

19年前に購入、制作したスコッチコーンをはじめトランジションラックなど大会運営備品ですが、ここ数年老朽化が目立つようになり、計画的に補充などを行っています。

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何せ5000個を超える数(赤コーン400、緑コーン1200個、ベース1400個、バー1400本・・・)を管理するのはそれなりに苦労するわけで、破損したものをより分けたりするには結構時間がかかってしまいます。全国の大会で自前でスコッチコーンやトランジションラックを持っている大会ってあるのか知りませんが(多分ほとんどないはずです)、シーガイア大会は18回の大会の歴史のなかで徐々に取り揃え今に至りました。このリース経費を参加者へ還元できる仕組みがシーガイア大会の独自性かもしれません。

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今日は朝8時から大学生のアルバイト君2名にお願いして、全備品の数のチェック、破損品の仕分けなどを1日かけて行いました。本当にお疲れさまでした。

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このように備品を所有できるのも実行委員長自らご自分所有の敷地内に保管場所を提供いただいているからで本当にありがたいと思っています。

今日も作業中の我々を気遣って差し入れを持ってきていただいたり、頭の下がる思います。

実行委員長の情熱と配慮でシーガイア大会は成り立っているのだと今更ながら感じた瞬間でした。

 

大会まで1か月、参加者に満足いただける大会になるように万全の準備を行います!

 


2016.05.28

お知らせ

入賞者への賞品(途中経過)

これまで「完走した人は皆勝者」という大会ポリシー通り、特に入賞者に対して手厚い対応を取らずに来たのですが、多少手抜き感も否めない部分(いや、手が回っていなかったというのが正直です)もあり、今年から心新たに入賞者にもより喜んでいただき、参加する限りは入賞を目指していただきたいというモチベーションアップ効果も兼ね、「多少」入賞者への商品を充実させることといたしました。今年の大会のテーマである「GO TO THE NEXT STAGE」のように皆様のトライアスロンへの取り組みを1歩進めて「完走から入賞を目指す意識」への段階になることを願っての取り組みであるとご理解ください。

さて、能書きはこれぐらいにして、これまでの普通の楯をやめて

スプリント(総合男女)、スタンダードの部(男女 39歳以下、40歳代、50歳代、60歳以上)

ジュニアA(男女 中学1,2,3年)、ジュニアB(男女 小学4,5,6年)、キッズ(男女 小学1,2,3年)

に、それぞれジョッキ型、バグカップ型トロフィー?としました。優勝の感激を忘れず食卓で家族に自慢しながらビールを飲む姿を想像しての選定理由です。また、子供たちは牛乳を毎日飲んで次の目標に向かって強い体を作って欲しいという願いが込められています。(決してこじつけではございません・・)

賞品

まだ、設計段階ですが完成品はガラス彫刻(エッチング)を施したちゃんとした物になりますので期待してください。(私も期待しています)

このジョッキに協賛社であるアサヒビール様より、ギンギンに冷えた「アサヒノンアルコールビールZERO」を入れて飲み干してもらおうかと・・・。子供達のマグカップには「ミツヤサイダー」(これもアサヒ飲料社製です)を考えています!

更に、副賞にバスタオル!もつけちゃいます。(テレショップのノリ)

賞品3

こちらも初めての試みでどのような質感になるか多少心配しておりますが、一応「国産今治産」ということで業者さんの腕を信じようかと思っています。

更にさらに、これまで賞状だけだった各部門の2,3位にもバスタオルを副賞としてつけようかと考えております。また、近い将来には完走者全員にフィニッシュ直後に実行委員長自らかけてあげるスタイルに戻したいと考えておりますが、実行委員長如何でしょうか?(すみません内輪の話で)

 

いかがですか!やる気でました?

シーガイア大会は進化を続けます!

GO TO THE NEXT STAGE

 

 


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